本家令和の虎で200万再生越えの温泉旅館に泊まりに行ってみたら予想外のその後が多すぎた
こんにちは、あいめこです。
昨日は3月ぶりに全日のお休みをいただき、千葉亀山の亀山温泉ホテルへ旅行へ行って参りました。

いろんなご縁があったわけですがまず、令和の虎本家でめちゃくちゃ回っているこの回。
チョコレート色の温泉を宅配したいという経営ギリギリの温泉旅館の回で、岩井さんが亡くなられた直後、急遽ひろゆきさんの司会でも話題になりました。

無事オールを勝ち取られた3代目若旦那、鴇田さんですが、実は周りの経営者仲間からこんな噂を聞いていました。
「令和の虎の志願者さんがやっている温泉旅館なんですけど大変かもしれません。近くを通る久留里線が廃線になるそうですしSNSでどうにかできないですかね?」と。
その時は面白そうな話だなくらいに聞いていましたが、そこから再び縁があり岩井さんの一周忌に同じテーブルに鴇田さんが座っていらっしゃり、「今度行きます!」と約束したのが今回の旅のきっかけでした。
コロナ以降地方の温泉旅館の厳しさはよく聞いていて、しかもそればかりでなく地方鉄道も経営が厳しいと。
そりゃさぞかしお困りなのでは?と勝手ながら超ネガティヴなイメージでお伺いしました。
さて、当日。
お昼過ぎに東京駅からの高速バスに乗り1時間半。

いや、久留里線乗れやww
という話なんですけど、電車で行くと3時間半。車で行くとアクアラインを通った1時間半。
そりゃバスだろと。

ごめんね、電車もいいと思います。
高速バスはめちゃくちゃ快適で、なんと2300円。
2300円でこんな千葉のど田舎に2時間かからず一本でいけちゃう。
そして、東京駅から笹というバス停で降りて徒歩10分。
意外とアクセスが悪いようでよいと思います。
伊豆とか熱海とかもっとかかるしねえ。
今回の舞台、亀山温泉ホテルに到着。
本家で、星野リゾートと比べられてましたが、さすがにそこまでではありません。

15時半頃ついて、荷物を置き、近所を散策。
酒を買いに行くついでに話題の久留里線を見に行ってきました。

撮り鉄のような方達が2人ほど。
ノスタルジックで、亀山温泉ホテルの最寄り上総亀山は終点なので線路は最後切れていました。


線路の端を見るのははじめて!
写真撮ればよかったなあ。
近隣には、久留里線止めないでののぼりもチラホラ。
生活の大切なインフラだから確かに大変なことだよなと少し寂しい気持ちになったわけですが、ネットを見るとまだ廃線時期が確定してるわけではないですが来年春と言われているようですね。
そして日本一赤字の鉄道と言われていたことも知ります。
とはいえ、鉄道会社もなくしたくてなくすわけじゃないですから。そこはご商売ですからねーと思いながら、ずっと続くものなんかないよなとホテルへ戻りました。


焼畑の匂いや、何処かの家の夕飯の匂い、商店の埃の匂い。
自分の地元を思い出したり、タイムスリップしたような気持ちになったり。
東京にいると忘れていたものばかりのホテルまでの帰り道でした。
ホテルに帰るとお待ちかね夕飯!
結論めっちゃ美味しかったです。
全部美味しかった!!!
こういう旅館のご飯っていいよね。

あわびうまい。すっぴんごめん。
私たちの他に来ていた宿泊のお客さんは8組くらいだったかなと思いますが、ほぼ小さな赤ちゃん連れ。
ここで気づくのはほぼ全組、お父さんが赤ちゃんを立ってあやしたり、ご飯を食べさせたり、主体がお父さんなのです。
時代だなと思いますが、そもそもこの亀山温泉ホテル、予約時にも書いてましたが「子連れに優しいホテル」とうたっているだけに、
あったらいいなグッズが全て揃ってるんですよ。
キッズスペースはもちろん、首が座っていない赤ちゃんが隣で寝れるやつ(これなんて言うんだっけ?)、売店にはオムツのバラ売り、離乳食、とにかくなんでもある。

ほぼ子連れなので、赤ちゃんが泣いても私たちも気になりません。
むしろ、あのむちむちの足、懐かしい声、夫婦の協力にほほえましさがありました。
部屋に戻り、19時半。
ここでなぜか、一気に記憶が飛び、21時。
寝てた。なぜ。
21時にフロントに降りると、鴇田さんが待っていてくれて、最近どうですか?の話に。

めこ「久留里線、大変ですね」
と話すと、鴇田さんはあの飄々とした感じで
鴇「いや、しゃーないっすよね!」と
ほぼ気にしてない様子。
詳しく話を聞けば聞くほど、自分の中の誤解にここから気づいていきます。
まず、廃線とは久留里線全てではなく、久留里駅から上総亀山区間の数駅であり、線全てがなくなるわけではないということです。

引用https://www.tokyo-np.co.jp/article/369942
地域住民の乗車数がそもそも少なかったことや、山や崖の電車が通ることによっての補修工事費で莫大な金額がその区間にかかること。
その状況を顧みて、しかたないと捉えていらっしゃいました。
そりゃそうかと思いつつ、さらに話は続き、なくなる前に写真を撮りに来られる方が多いことや、「廃線後線路でスタンドバイミーみたいなことができるかも!」と鴇田さんはそのことさえも一つのきっかけに今後のことを見据えている様子。
しかもそれをこんなこともできたり?これもできるかも?となんならちょっと楽しそう。
コスプレイヤーさんとかも写真撮りたいんじゃ?とかロケ地にもいいかもね!とか、線路で泊まれたらおもしろいんじゃない?と盛り上がり。
まぁでもそんな楽しみ方はユーザーが勝手に見つけてくれるものでしょう。
あと、気になる宿の収支ですが、令和の虎の効果もありV字回復が続き、今年は黒転だとも。令和の虎すごい!
そして、鴇田さんはなんで素晴らしい方なんだろうと。何かお役に立てることはないかと思い伺いましたが、勉強になるばかり。
生まれ育った町の最寄駅がなくなることを悲観せず現実的に捉え、柔軟に先を見据える。
これ簡単なことじゃないと思うんです。
昨日までの自分をどれだけ壊して、トライして、人に優しく生きてきたのだろうと感銘を受けるばかり。
徹底的に子連れ客に優しく、新しい生活様式を受け入れ、変化と進化をし続ける。
星野リゾートみたいに綺麗なわけじゃないけど、暖かく、その場にいるだけで優しさを感じるのです。
しかもそれが商業的なものではなく、地の優しさでしょう。
鴇田さんとお話しし、鴇田さんはこんな新参者の私にもペコペコとしてくれます。そしていじりやすい人です。40半ばを超えてこんな経営者になりたいと心底思いました。
22時半、温泉へ。

温泉は言葉がいらないくらい最高で、ぜひ一度入ってもらえればもうそれでいいわけですが
赤ちゃんの沐浴セットやベビー用ソープなど、もう「赤さま」。


私は大浴場には入らず貸切風呂だったんですが、赤ちゃん連れって気をつかうと思うんですがここはウェルカムすぎるので何だか嬉しかったです。
もちろん大人も十分ゆっくり楽しめて、部屋では相変わらず酒盛りをしていました。

スマホを置いて、静かな湖畔で、酒を飲んで2時前。
死ぬほど寝ました。
部屋からの景色も綺麗だよ。


そして、こちら朝食。
最近太ったから抑えないとなーと思ってましたが食べまくりました。
やはり魚が美味しいね。卵かけご飯もおいしかったよ!

チェックアウトしてバスまで湖の周りをお散歩して、釣りをしてる人を眺めて、今回の旅はおしまい。

今は帰りのバスの中です。
地方にはまだまだ大変な観光産業はあると思います。し、うちにもたくさんの相談がきます。
そんな中で、今回ご縁があり、うまくいっている温泉旅館さんに出会えました。
令和の虎の営業でと鴇田さんはおっしゃるけれども、もちろん私も元虎として嬉しかったけど
それ以上に鴇田さんの人への想い、人から応援される魅力、温泉旅館の素晴らしさ、そして経営者としての昨日を否定できる柔軟さだと私がかなり勉強になりました。

赤ちゃんがいる方
気軽に釣りを楽しみたい方
自然をめいっぱいあびたい方
非現実なノスタルジックを見たい方
廃線してしまうレアな駅を見たい方
美味しいご飯をたくさん食べたい方
リトリートに力を入れられてるので研修旅行とかもいいね
そんなに高くないので本当におすすめです。
鴇田さん、ありがとう。
また行きます。
亀山温泉ホテルはこちら
#ワークマン女子の大ごけからみるSNSの落とし穴
あいめこです。家族の付き合いでハワイに滞在中ですが、ずっと執筆しています。
こうでもしないと書かないので、隔離期間ですなあ・・
今回のブログテーマはワークマンの新ブランド#ワークマン女子撤退 より半年、V字回復!というテーマについてです。
いきなり本題に入りますが、ワークマンは9割以上FCで、もっと女性を!SNSによりUGCを!と作り出した新事業だったのが思うように売れず原点回帰で機能性に着目し、ワークマン女子を切り捨てたところ半年で業績がとても上がりましたよ〜とわかりやすく言うとこんな感じです。

世間では(といってもX上)「ほら見たことか」という内容が多く、女がやるとこうなるとか、自分たちのブランドの良さがわかってないwwと笑われものです。
SNSを仕事で携わっていない方やマーケに精通していないとこういう意見が多いのだなあと思いますし、「溶かした」とか「失敗した」とか「自分たちのほうがわかってるw w」とか好きだなあと。
少し知っている方なら、「マス→コケる→ピボット→再マス」と企業のよくある挑戦の形に胸がきゅっとなるのではないでしょうか。
ワークマンだと調べたところ10年だかで1500店舗の拡大を見据えており、ハイペースでのFC展開の最たる例です。
企業としての成長を考えるならヒット商品を出し続けねばならず、わたしたちでもよく耳にする話ですが、「年齢層を広げたり変えたりして商品を出してみよう」とか広告費を抑え口コミで広がる形を作ろうは至極自然な流れでの提案になります。
SNS運用代行をやっていればこんな相談は月10件はきます。
そんな中で、正直当たるかどうか?は本当のところは誰もわかっておらず、思い切った挑戦をするなら企業の体力が必要だし、もし成功したとしてもその理由や裏付けなんかは後付けというものです。
森岡さんは天才マーケターと言われますが勝率は100%でしょうか。
また目に見えているものだけが成功、失敗でしょうか。
みたいなね。
実験とピボットの繰り返しの果て、売れる層に向けた後再度マスに広げるループがあるかどうかで企業の成長速度が変わることは私でもよく見てきました。
再挑戦と、ニッチで留まるべきか?に関してもコアファンだけで売り上げが成り立つものなら再挑戦は必要ではありませんし、ややこしい人が「そうじゃないんだよ〜」で駄々をこね衰退していくかもしれません。
しかし、D2Cや比較的客単価の低いブランドに関してはマス広げ原点回帰ループを広げていく必要が大いにあります。
外野があーだこーだ言ってる間にこけ方を学習し、最短で立て直し、次の施策を打ってるんですね。
意図的にコケる広告を出す企業だってあります。
ここで、さらに深ぼって今回考えたいのは「そういうことをよくわかってないけどSNSでどうにかなると信じるプロダクトにいかに対応するべきか?」です。
ワークマンが本気でワークマン女子に失敗して凹んでます!な訳がなくて、マーケターさんやコンサルのかたも本気で挑み、本気で数字を合わせにいっていたでしょう。
ただSNSマス戦略が思うようにハマるという確率って案外少ないもので、ワークマンの予算規模でもすべる。
私のところでもこれをバズらせてくれや!ときますが、やはり私でも見極めが難しいこともありますし、シュビヒロさんのように事故るかもね!という共通認識をもっておくことはとても理にかなっていると思います。羨ましい。
そういう時自分は、もうある程度売れているものにSNSを当て加速していくという方法で切り抜けています。
ワークマンもテストマーケをしていたはずですが、SNS運用代行として私の考えでいうと「これから当たるかも!」にはあまり手を出さず、もうすでに売れているのにSNSがないんだよね というものに狙いをつけ、あとは社長さんとこの感覚を握り合えるかです。
D2Cで最近1万人フォロワーを達成した「蓬緑」さんという酵素ドリンクのインスタがあるのですが、まさしくそれでした。
ゆっくりでいいですか?難しいとは思います。と言いながらもすでに広告での販売実績があるからこそお受けしました。
・SNSは魅力を何倍にするものではなくありのままを伝えるものである
・フォロワーが伸びても費用対効果は未知数
・そもそもコミュニケーションツールである
そんな原点に私たちも帰るのです。
毎日毎日、SNSに悩み、向き合い続けていて、今回のワークマンは他人事ではなく、こけてからのピボットのスピード感などお手本のようなものでしたので書かざるをえませんでした。
私が実力がないだけだ!というのもおっしゃる通りで日々勉強ではありますが、過信しないこととマーケの原理原則は何も変わらないのでこれからも自分にできることを自分の速度でやっていこうと思います。
まあしかもワークマンの記事なんか出てるのは一部で、本当にすごい企業ですからね。
私も人生で何か一つでも当ててみたいなあ。
おしまい。明日帰国します。
社長のSNSは尖らなきゃ伸びないというのは嘘か誠か

どうやらブログを半年近くサボっていたようです。あいたた。
なんとこのブログも9年目を迎えたようで、私のことを昔から知っていた人は「ブログ読んでます」と言ってくださいます。
嬉しいなと思いつつ、キモいなとも思ってます。
好きときもいは比例しますからね。
さて、この半年間の私は相変わらず、波乱万丈に、時にメンヘラに生きておりました。
相変わらず人に泣きつき、頼り、ケロッとして次の日を迎えて被害者ヅラをしていたようです。
おかげさまで会社も長くなり、sizuruwizも witheraも忙しくさせていただいているんですが最近、私が社長さんとお話をすることが多いからか「SNSを自身がやることからそろそろ逃げれなくなった」とご相談をいただきます。
私がよく言ってることですが
「Twitter(X)は呼吸だ!」と言い、とにかく触りまくれ と伝えています。
私の歴史を辿れば、友達が少ないことから、mixiの日記は1日3回更新してたしXなんか「今トイレしたよ」レベルのものを出してるわけです。
呼吸というより、排泄です。
だって喋る人がいないんだもん。
しかしこれを言っても、忙しいとかわからないとか言われると。私だって忙しいわいww
経営者の皆様、メンタルが強いし求心力があるので周りに常に人がいるのでしょう。話す人がいるのでしょう。だからSNS触らなくていいんでしょう。ある意味羨ましくもあります。
僻みマックスではありますが、、さらに具体的なアドバイスを求められた際「結局インパクトがあったり炎上しないと伸びないのでは?」と結構な方が思われています。
所謂、尖り というやつですね。
そうですね。確かに、賛否両論の51:49を突ける人が稀にいらっしゃいます。こういう方は伸びますね。しかし、ほとんどの人が平和主義ですし、人を傷つけてまでSNSやりたくない と。
実際私もこのタイプでして、誰かのことをエアリプしたり、悪口を言うことはしません。
絶対に。
賛否両論に関しても、私の場合、正直答えはどちらでもいいことがほとんどです。
正義と正義がぶつかって生まれるものってなんなんでしょうと冷静に思ってしまうのです。
そんなことを思っていれば自ずと箸にも棒にもかからない文章ができあがると。
まぁそんなもんなんです。私でもよくあることです。
しかし、そんなことも言ってられない現状でしょう。人の価値はフォロワー数じゃない!とはいえ、、、少なくともフォロワー数は今の会社経営において大事なポイントの一つです。
実際、私の会社の求人、広告、販売促進費はほぼなしです。なぜでしょう?
それは私のフォロワー数です。
まぁというように、なんだかんだ言っても大事なんですよ。
しかし、尖れない社長さん達も多くいらっしゃるので私なりにこういうふうにXを使ったらいいんじゃない?というのをお伝えしていきます。
まずは昨今のX事情やアルゴリズムを解説しますね。
今はおすすめ欄、フォロー中それぞれ750件が一瞬で選出され、あがるようになってます。
そこからエンゲージによってランク付け、そしてフィルタリングされるんですが、ここは詳しい専門家がどっかで言ってそうなので省きます。
ここでわかるのはおすすめ欄に700件以上が瞬時に新規リーチにいく可能性があるということは、SNSが伸びないのはアルゴ的に評価されていないというだけのことなのです。
そして、じゃあ今Xはどんなアカウントをランクを高くして優先しているか?を知りましょう。
もちろん、初速がいいツイートはもちろんですがもう社長がSNSをやってるなんか当たり前の時代なので差別化していきましょう。
今は情報過多の時代です。Xも「本物の一次情報」を欲しています。そして、何を言うか?が大事なのではなく誰が言うか?です。
この誰が?とは、つまり周りからの信頼が厚い人です。
じゃあこの「信頼」ってなにをXでは指すのかというと活発にコミュニケーションを行なっているかどうか。
会話が続くというのは【興味をひいている】 というような評価になり、お!このアカウントは信頼されているんだね!となり、表示の優先度があがる。こういう仕組みですね。
今のXではコミュニケーションをとることが、投稿の価値をあげ、自分のことを外部に知ってもらいやすくなる ということがわかりましたか?
もうここで、別に尖らなくていいよわざわざということが一つ伝わったと思います。
てか、尖ってた人で消えてった人死ぬほど見てきてますからね。こんな長くこの界隈にいたら。
とはいえ、コミュニケーションの部分はわかったと。どんどんリプやDMで活発化していくね。ただ、投稿内容はなにがいいのよ、結局尖ったことを代弁しなきゃ伸びないんでしょ?と。言われるかもしれません。
まぁ、尖っとけばええよ別に と思いますが、尖るとはやはり一時的に伸びるんですがやはり賞味期限があったり飽きが見てる人の中にあったり、自身も次は更に超えないと としんどくなるでしょう。
なので尖らなくてもいいのでこういうことがおすすめだよと思うのは「人の心を動かすものが今は伸びますよ」ということです。
人の心が動いた時にいいねやリプにつながるんですが、いや情報商材屋みたいなこというなやと思われそうなんですが実際そうだし。
じゃあ人の心を動かすってなんだい?というと、自分の経験、想いを強い言葉で言いきり、そこに共感の気持ちが生まれた時、瞬間 ではないでしょうか。
たとえば私であれば、人の批判は絶対にしませんが、自分の事業の大義を強く持っていて常に矢印を自分に向けながら強くいいきります。
そこで、私は夢をあまり多く語りません。実際にやったこと、行動導線上にあったことを強く言いきります。
BLEACHの藍染も「あまり強い言葉を使うなよ。弱く見えるぞ」と言ってましたが、自分の実力に見合わない言葉はよっぽどじゃないとつかいません。
ただ、これを基準に考えていただくと、今まで皆さんが何か想いを持って成し遂げたことや行動されたことがあったと思います。それを強く伝えるのです。そうすれば人の心が動き、親指がうごく。
こういう風に考えているんですね。
エネルギーあるところに人が集まる。
そして、人が集まるところにお金が生まれる。
だから想いはいつの時代も大切で、そしてSNSの本質的な部分で「シェア」と「画面の向こうの人との関わり」が生きてくるのではないでしょうか。
もう一つ最後に重要なことは、今や経営者にとってSNSを育てることはとても重要な仕事の一つです。
ただ、伸びないと悩む方はなぜ伸びないかというと根本的にこのコミュニケーションの重要性を理解しておらずただ有益なことを投稿すれば!と思っているケース。
いやいや、もっと時間をかけてください。もっと泥臭くて、地道なものなのです。
それが嫌なら炎上させてください。
そんな簡単に炎上なんてできませんから。
1日何時間でも触りましょう。それも今の時代では仕事なのです。
さて長々と書きましたが、新幹線に酔い始めてきましたのでこの辺で。
反響があれば、インスタバージョンも書くかもしれません。
SNS運用代行の会社多すぎてゲロ吐きそう

こんにちは。あいめこです。
毎年言ってますが、お盆過ぎたらもう正月。もう今年も終わりです。
みなさま今年もありがとうございました。
2022年の振り返りブログを振り返ってみたらsizuru wizのクライアント様数が2年前は40社様、目標は150社様と書いてました。
今ではすっかりその数字を通り越して、sizuru wizのクライアント様数は250社様を超えました。
それだけ多くの方に必要としていただけて、多くの作業者さんにお仕事を提供することができて、私がやりたかった社会貢献はできてるかな、どうかな、と思っています。
特に北原さんの動画の反響はすさまじかったです。
https://youtu.be/iilh2dBkH5w?si=Jow77HyL5ZzXlWbK
sizuru wizが大きく躍進した一年だったのですが今日はsizuru wizの魅力について振りかえろかなと。私のタイムラインが酒で溢れかえってますからね。これはいかんと。
さてSNS運用代行を始めてもう6年目になりますが、あの頃は周りを見ても私しかいなかったのに、今ではもうたくさんの方が副業でもSNS運用代行をされてますね。
嬉しい反面、うちが他の会社様と何が違うのかを積極的に出していかないとなあと思ってます。
そして結局、うちの魅力って「働いてくださっている方たち」なんだなって思っていて。
よかったらうちのスタッフ自慢を見ていってください。
sizuru wizに頼んで良かったと思った瞬間
先日、インスタでクライアント様に「sizuru wizに頼んで良かったと思った瞬間」についてご質問させていただきました。
お忙しい中お返事くださったクライアント様、本当にありがとうございます。
早速、いただいた回答を見させていただきますね。

長田さん、いつもありがとうございます。
うちの作業者は少しでもクライアント様を理解をしたいって寄り添って働いてくれる方が多いんです。
だからディレクターが指示しなくても担当者自らリサーチしたり、先回りの提案を考えます。
もともと私がいつも言っている「人の役に立ちたい」って気持ちが強い作業者さんが多いのも理由の一つかなと思います。

今度は作業者の姿勢について褒めていただけました。ありがとうございます。
そうなんですよ、うちのやり方ってめちゃくちゃ地味なんです。
sizuru wizに依頼したら伸びるっていうのは、ノウハウがあるからとかじゃなくて、作業者が地道に動画に工夫を入れたりとか、施策を試したり、提案したりとかやってくれているからなんですよね。
クライアント様とのやりとりも、私以上に丁寧な言葉を使っていて感心させられます。
作業者さんの姿勢を褒めていただけるのは、私や会社を褒めてもらう以上に嬉しいです!

文字数制限で書き切れないなんて、嬉しいお言葉ありがとうございます。
「単なる代行じゃない」と思っていただけていること、とても嬉しいです。
sizuru wizは「クライアント様を勝たせる」ために精一杯取り組ませていただいています。
ディレクターも作業者も、そして私もクライアント様を勝たせるために、クライアント様と同じ目標を追いかけています。
クライアント様を心から愛して、クライアント様のためにはどうすれば良いかを日夜考えている作業者だからこそこういうお言葉をいただけるのかなと思います。
これからも一緒に目標達成していきましょうね。

成果が出たことを喜んでくださっているクライアント様もいらっしゃいました。
そうなんですよね、インスタの投稿作成ってすごく時間がかかるんですよね。
今はリール動画じゃないと新規ユーザーにリーチしなくなっているので、以前よりも余計に時間がかかるようになっています。
なるべくクライアント様の手を空かせるよう、クライアント様の確認工数も減らせるように、作業者はクライアント様がどういったものを求めているのか、必死になって作業をしてくださっています。
集客につなげるためにはどういった投稿を作ったら良いか、きっとすごく考えて投稿を作ってくれているはずです。
その結果が実って私もとても嬉しいです。お言葉ありがとうございます。
他にも「こんなお褒めの言葉をいただいていますよー」という報告が上がってきているので、紹介させてください。

リール動画の編集って、動画編集をしたことがない人にとっては本当に未知の世界ですもんね。
こんなに感激を露わにしてくださったら、作業者側も嬉しいですし、次はもっと頑張ろうって思えると思います。
うちでもスキルアップ研修は行っているのですが、それ以上に作業者が自分で学んでスキルを上げていってくれているんです。そのモチベーションの一つが、こういうクライアント様からのお褒めの言葉なんじゃないかなーって思います。
作業者とクライアント様が相思相愛になれたら、どんどんアカウントが伸びていくと思います。これからの成果にもご期待ください。

クライアント様の何気ないお言葉も、「ただの感想」と聞き流さずに改善ポイントと受け止めて、クライアント様が感じることに寄り添って投稿内容を作っていったからこそ、こうしたお言葉をいただけたのだと思います。
クライアント様が「何を見てどう感じるのか」を咀嚼して自分の中にクライアント様の人格を作り上げて、「○○様ならこうしたいだろう」という予測を立てながら投稿を作成するのも、クライアント様への愛がないとできないことだと思います。
やっぱりsizuru wizの強みはクライアント様への愛だなと感じました。

求人が成功したというお声もいただきました!ありがとうございます!
Instagramは集客だけではなくて、求人にも貢献できます。
インスタ求人の動画も出しています。
https://youtu.be/H8hd82kmWH0?si=Y_PZSqGmqWSL4BHN
一人採用するのに1万円かかっていない、なんてクライアント様もいらっしゃるので、求人にお悩みの方もぜひsizuru wizに声をかけていただけたらと思います。
sizuru wizの成果
うちの作業者についてご満足いただけている嬉しい声を紹介しましたが、「実際sizuru wizって成果はどれくらい出てるの?」「数字出せ数字」って方もいらっしゃいますよね。
年末なのでバーンと数字の成果も紹介しちゃいます。
まずはいつもお世話になっているノンダメージサロンⓇ様。

9月時点の面談で、新規売上が月平均700~800万円出ていて、インスタ経由の年間の売上は1億に届きそうとのこと、すっごくビッグな数字をいただきました!
「継続的に売上が上がっています」とメッセージもいただけていて、これは作業者もやりがいがあるアカウントだと思います。
インスタに新規参入したいサロンや美容室さんは、ノンダメージサロン様のアカウントを参考にするとすごく良いアカウントになるんじゃないかなって思います。
続いて戸田圭哉様。採用を目的とされているのですが毎月100人のLINE申し込みがあり、その内30人が無料相談に繋がっています。採用は3人できたそうです。採用コストは一人あたり3~4万円とのこと。

新規店舗のオープンペースに合わせて採用できていて、ご満足いただけているとのこと、私も嬉しいです。
インストラクター養成コースも戸田様のコースは早くから埋まっている状態で、とてもエンゲージメントの高いアカウントになっています。
まだまだ行きますよ。次はエリヒトミ様。フリーランスの美容師さんで、「次回予約」を取るためのノウハウを発信していらっしゃいます。

sizuru wizにご契約いただいてから3ヶ月間で
と爆伸びしたとのことです。
次はキッズトラベル様。ママさんに人気のアレです。

運用開始時はフォロワー数が2100人でしたが、1年3ヶ月で1万フォロワーを達成しました。
商品自体の認知度もどんどん上がっていて、空港などでキッズトラベルを見かけることも増えたなと感じています。
続いてマーケターで講師もやってらっしゃるまどか様。

今年1月にアカウントを開設され、3月に「半年以内には1000フォロワー目指したい」とお話されていましたが、目標より早く7月にフォロワー1000人達成しました!
今もフォロワーが順調に増え続けているので、来年はどれだけ伸びるのか楽しみですね。

トリを飾るのは岡本めぐみ様。女装サロン様のアカウントです。
うちのディレクター陣も先日女装させていただいたのですが、クオリティが高くて美女が爆誕しまくってました。
数字としては、運用2ヶ月でフォロワー数が600人から1万人へと爆伸びしています。今はあっという間に2万人を超えていますね。
海外からのお客様も増えたそうで、認知度がどんどん上がっていることがとてもよくわかります。
終わりに
こんなにたくさんの嬉しい声を聞かせてくださり、ご協力くださったクライアント様、ありがとうございました。
10万円程度から始められる安価なインスタ運用代行って、うち以外にもやっている会社さんはあります。
けれど他社さんより目立つのは、作業者さんの愛だと私は思っています。(でももちろん全部が全部うちも完璧にうまくできてないよ!他社さんすごいよ!比べてるわけじゃないよ!
クライアント様を愛して勝たせることに一生懸命になるマインドは、いくら仕組みを構築しても真似できない部分だと思っています。
今日は「sizuru wiz良いよー」というお話をさせていただきましたが、事業のフェーズによってはSNSの運用にお金をかけられる段階ではないという方もいらっしゃると思います。
そこで宣伝なのですが、なんとsizuru wizではInstagramのノウハウを全公開しているブログもやっています。
実はうちにはライター部隊もいて、金森君を主軸にコツコツやってくれています。
そのブログがこちらです。
これからインスタを始める方も、今あるアカウントを改善したい方も参考になる記事があるかと思いますので、ぜひチェックしていただけたら嬉しいです。
ブログだけの特典資料のプレゼントもやっています。よかったらプレゼントだけでも貰ってください。
長々とお付き合いありがとうございました。
これからもあいめことsizuru wizをよろしくお願いいたします。
インスタ運用代行や格安youtubeにご興味ある方はこちらへ!
ディレクターという仕事が一番おもしろい

おはようございます、あいめこです。
早いもので今年ももう終わろうとしていますね、1年の記憶もないし、飲みすぎた一年でしたね。
今年の私の記憶が一切ないのは私に酒を飲ませたお前らのせいです。
さて、今日のブログの題材は「ディレクターという仕事が一番おもしろい」という話です。
ディレクターという仕事以上に面白いもんないですよ。
人によって概念が違い、無能であればただの間をもっていくいらない存在で、優秀なディレクターというのは私が見ている中でXで出会えるのは1年に一回程度でしょうか?
ここで私の頭の中にあるディレクターというのを一度定義しておきましょう。(弊社の場合)
・クライアントと、作業者の間に入り、進捗をチェックする
・クライアント、作業担当とのそれぞれのコミュニケーション
・進捗をチェックしながら事業が円滑に進むようプロジェクトを引いた目線で見て提案改善
・バックオフィスとの連携
・フロントとの連携
この辺りです。
ここで大事なのは、
・ただ、スケジュールを管理するディレクター
・伝言ゲームするだけのディレクター
は無能ディレクターとさせてください。
予算を割いてる意味がない。
なのに、世の中にはこのいわゆる上記を満たした「無能ディレクター」がたくさんいます。
これが現実です。
どうしてこのような無能なディレクターが世の中に多いのか?というと、
ディレクターという仕事を教えてもらう機会があまりないからではないでしょうか。
特に社会人経験が少ないフリーランスが、ディレクター業を始めるとこのようなことが起きがちです。仕事舐めてる?
昨今、スクールがたくさんあってスキルは習えて動画編集とかあるけど、ディレクター養成とかはあんまりないですからね。(ちなみにこれうちぼちぼち開校しようと思ってます)
でね、ここから本題なんですけど、どうして私が最も面白いのはディレクターという仕事と思うのか?なんですけど
こんなに勝ちやすい、そしてクライアントを勝たせる役職はない と思ってるからです。
そして、こんなに難しい役職もない。
常に、クライアントと作業者の板挟みで
誰よりも知識とスピードが求められる
常にスマホは鳴りっぱなしだし、一筋縄ではいきません。

↑650人きたsizuruwizイベントで頑張るなおきさん
でもね、一つ頭抜けたディレクターになれば世の中から引っ張りだこです。SNSがこの世から無くなっても生きていけるのはディレクターだよ。
今世の中に求められてるのって一言に「ストレス耐性のある動けるゴリラ」だと思ってるんですけど、本当にいないのよ。クライアント、作業者、フロント、バックオフィスに応援される人間力も必要で。
あんまり知ってる人いないけど、走り出してすぐのプロジェクトとかだったら経営者の報酬より、ディレクターの給料の方が高いとかありますからね。
ディレクター力極めたら月100万とか全然狙えますよ。

↑これは事務所借りたての頃の金森君。
経営者って正直誰でもできるんです。何もすごくないよ。
紙出して一番先走って責任取るだけなんです。人間的にすごくなくていいし、オールマイティになんでもできる必要もないです。
でもディレクターって、かなりのスキルと対応力と人間力が必要で会社ってこの役割が本当に要。
ね、面白そうに見えてきたでしょ?
まじで経営者ばっかり目指されることあるけど、日本一のディレクターもかっこいいと思うよ。
弊社sizuruwizでは、スキルのない人に雇用を作りたいと常々発信してます。
うちの会社って安いって言われるけど、もっと安いとこってあるんよね。
集客も求人もうちがすごいとかは絶対ない。
ただうちが胸を張ってここがすごいと言えるのは、雇用を作った先に何百人をまとめあげるディレクターたちの力量です。
ここで求人を挟みますが、ディレクターめっちゃ募集してます。
つくづく、こういう文章を書いていて、経営者というのは特にすごくもないのにもちあげられすぎるなと思いますよ
私の場合うまくいっても自分がすごいなんか思わないし、周りのおかげでしかない。
経営者目指すな、ディレクター目指せ。
弊社では
・インスタ運用代行ディレクター
・マーケディレクター
・YouTubeディレクター
・ライター も足りてません。
一緒に、日本一をとりに行きましょう。
興味のある方は金森君までご連絡を

大切なお知らせ。拡散希望

みなさんこんにちは、あいめこブログのお時間です。
今時ブログなんて古いよね と思いつつ、昔からやっているので大切なお知らせや学びはやはりしっかり文章で伝えます。
なぜか私の名前を検索すると「あいめこ 作家」 って出るからね。
そういうことなんですよ。
さて、最近私はXでも散々愚痴を吐きまくってしまっていますが、実家で子2人とワンオペをしております。5日目です。
とはいえ、少し子どもも大きくなりまして、昔と比べれば楽になったけど、それでも常に誰かのことを頭の片隅に入れながら生きるのは少々ストレスが溜まるものです。
ふとした時、まだ私がフリーランスになりたての極貧のころを思い出します。
肉が買えなかったこと、ミルクの減りに絶望したこと、ストレス溜まってもお金がないからどこにも行けないこと。
そんな時代もあったなと思いつつ、今は味噌をノールックで買えるようになりました。
※味噌って高いからね。ノールックはすごいのよ。
そんな時代を経て、私は「貧困を無くしたい」「子どもがなんの心配もなく進学できるようなそんな世の中にしたい」とシングルマザーである自分の負い目を人への愛で解消しようと日々奮闘をしていました。

それが今の私の2社の会社です。
SNS運用代行という仕事を通してお金がある人と、ない人をマッチングさせる というざっくり説明ですが座組があります。
シングルマザーでなかなか働きに出れなかった自分の過去を思い出し、作ったビジネスモデルです。
とはいえ、最近私自身大きな壁にぶち当たっていました。
それは、大切なクライアントへスキルが全くない人を紹介することが自分自身が億劫になっていたことです。
もちろん、教育ということはするんですが、それでも最低限のものです。
社内でも、「できればシゴできな人とくみたい」と私以外は思っているはずです。
それは当たり前です。
だから私もいつの間にか、「スキルがなくても大丈夫!生活をかえて差し上げたい!」から「一緒に働くならスキルがあればよりいいな!」と思うようになってしまっていました。本来私がやりたかったことってこんな普通の運用代行会社なんでしょうか?
私は本気で貧困を無くしたかったのではなかろうかと。
そんな時に先日令和の虎なでしこ版が放送されましたが、その中で「今まで令和の虎の過去問があるにもかかわらずどうしてありがちな突っ込まれポイントを書いちゃうの?」というシーンがあり、林さんからのお言葉で「志願者に優しくあろうよ。できないの!勉強するものがあったとしてもわからないんだから!」という場面がありました。



すごく印象に残っているシーンです。
私たち経営者や少しハイレベルなフリーランスであれば、そもそもスキルを何から習得すれば良いのか?わかるのですが、本当の0ベースの人にはそのことさえもわからないのです。
思い返せば、自分もそうだったかも。
じゃあ、私が本当にやりたい、雇用を作るためにスキルというのはみんなどうやって身につけるんでしょうか?
スクールに入るお金がなかったら、人生終わってしまうんでしょうか?
「自己責任」という厳しい言葉で終わってしまうのか?
自己責任というより、学ぶ手段がわからないから、スキルを身につけないという選択をわざわざしたということには当てはまらないのではないか?
そんなことを考えていました。
巷にはSNS運用代行スクールもたくさんあるし、動画編集スクールもたくさんありますよね。
安いところから、高いところまでたくさんあります。
そこに入るお金がある人やリテラシーの高い人を私たちは救いたいのか?
と言われるとそうでもありません。
もっと、明日食べるものに困っている人のために動きたい。
それがお金にならないことだともわかってるんですが、ビジネス的に考えれば
お金があるところをうちがたくさん仕事を持ってこられれば、いいわけです。
結論、うちは集客と教育を全面的にやればいいじゃないかと。

じゃあお金もらえないよねと。
まずは無料でやってみようよと。
もうお分かりでしょうか?
オンラインにてSNS運用代行スクールと、動画編集スクールを無料で開講いたします。
無料でボランティアをしようという気持ちではなく、その代わり弊社でそのスキルを生かしてほしい という条件付きです。
sizuruwizでは作業者に対してのお支払いは相場の2〜5倍になりますので、稼ぐ方だと毎月お家にいながら子育てをしながら50 万円以上も稼がれています。
無料で職業訓練を受けて、相場のお給料よりも高い金額を2.5万円〜50万まで欲しい金額に応じて仕事量を調整できるのならめっちゃよくないですか??
これでもう「スキルが足りないかも」とか心配しなくても大丈夫です。
ただ、これだけはやめてほしいというのが
・スキルだけsizuruwizで身につけたい という方
・クライアントのためを考えられない方
はご遠慮ください。
そしてこのスクールは1ヶ月限定でまずは開講します。2〜3日でマスターさせますね。
エラーが出るかもしれませんし、テストさせてください。
スクールはインスタ代行スクール、動画編集スクールともに
11/26
11/27
11/28
で行います。
時間などの詳細はLINEにて。
この3日間いただければ、代行者や編集者として一人前にします。
スキルがない、自分には何もない と思わないで一度、プロのもとで習ってください。
そして、実践してお金を稼ぎ、周りへ愛を与える人になりましょう。
早ければ12月1月からお仕事デビューもできると思います(100%の確約ができずすみません)
それでは無料のSNSスクールを始めるよというお知らせでした。
昔の何にもなかった私に教えてあげたい、自信のある企画です。
もし第二回があるならLPを作ろう。。。
ぜひこの記事を見られた方で
・知り合いに副業をやりたがってた人いたな
・シングルマザーがフォロワーにいるな
・日本をよくしたいな
という方は拡散していただけるととても嬉しいです。
このブログを見て、1人でも多くの方がスキルというものに向き合い、お金を稼ぎ、少しでも人生が良くなれば私の本望です。
お申し込みや、その日は難しいけど第二期があるなら行きたい!って方はご登録お願いします。たくさんの応募待ってます。
日高さんの話

こんにちは、あいめこです。
ああ、明けましておめでとうございます。本年も何卒。
さて、今日のブログでは「日高さん」について書きたいと思い、昨日も深夜に寝たのですが、いてもたってもいられず飛び起きました。
事件は昨日。
昨日は精神と時の部屋 東京合宿で、「あいめこさん!」と呼び止めていただいたところから始まりました。
声をかけてくれたのはsizuruwizでインスタの運用代行をしている日高さん。
確か、夏の7月から運用代行させていただいていたと思います。
日高さんは普段訪問看護、ケアマネさんに向けて情報を発信し、勉強会を開催されていて、コンサルティングやリクルートに繋げていらっしゃります。
日高さんは夏の7月あたりフォロワーが700人くらいで、10月にお会いした際インスタライブをおすすめしました。
そうそう。北原さんや私はインスタライブをお勧めしています。
なぜか?というと
・濃いファンの獲得、コミュニケーション
・喋りが上手くなり、フロント慣れする
・リールやフィード、ストーリーでは不十分な教育をかけることができる
という理由です。
私もしょっちゅうしております。
日高さんにインスタライブで訪問介護について発信するのいいですよと言った記憶はあるのですが、そこから100日インスタライブというものに挑戦していらっしゃり、
「頑張ってくださっているな、嬉しいな」ここで止まってました。
そこから、昨年11月。
私がなんとなくの思いつきで「クライアント様、ランチ行きませんか?」とストーリーに書いたタイミングがありました。
するとすぐに日高さんから行きましょうと連絡があり、ランチ決定。
当日を迎えるのですが、ここで事件が。
私が当日向かう際、自損で車を大破させますw
誰だ四駆は運転しやすいよって言ったひとお!!!w
帰ろうか迷ったけど、東京に関西から来られている日高さんに迷惑はかけたくないなと、コインパーキングにとめ、手続きをして、ダッシュで向かい・・
内心とても萎えてました・・落ち込み半端なかったw
で、食事も集中できないまま、日高さんにその話をしてなかったので(気を遣わせるのは嫌だったので)食事を進めていたところ・・
「インスタライブの視聴数が2とか、ひどいと0の時があってどうしたらいいでしょう?」
と聞いてくださったんです。
私は頭の片隅に大破した車がちらつきつつも
「コラボライブしましょう!コラボ相手で介護系の人や看護師の人でフォロワー数がそれなりにいる人に企画して打診のDMを送って、スケジュール埋めちゃいましょう!」
とお伝えしました。
日高さんの反応は覚えていませんが、日高さんのことだから
「やります!」と即答してくださったかもしれません。
そこから年があけ、昨日久しぶりに会った際
驚きのことを日高さんから聞きました。
「あいめこさん!本当にありがとうございます!
おかげさまで、前までは月10人しか着席していなかった勉強会が100人も着席してくださるようになりました。フォロワー数も700人から2600人に増えて、求人もきて、毎日のインスタライブは50人は常に見てくれるようになりました!」
と、さらりと。
混乱しました。
日高さんは、誰も見ていないインスタライブから、ちゃんと営業DMを送って、コラボをびっしり詰めて毎日継続して、
フォロワー数も増やして、
今ニコニコして報告してくださっている。
冷静に考えて、誰も見ていないインスタライブを3ヶ月継続できるの、本当にすごい。
勧めたのは私ではあったけど心のどこかで、9.9割の人はやらないことなので、結局やらなかったという結末があっても傷つかない準備を勝手にしていたのかもしれません。
SNS関係の仕事をしていて、クライアント様にアドバイスをすることやコンサル的なことをするのはよくあるけれども、8割のことが実際には動きません。
もちろん、私の力不足は否めませんが、未来が決まっていることでなければ、人は信じて動かない。
最もらしい理由とともに「今はこれじゃないと判断した」と言われるのはもう慣れていたんですね。
そんな中で、継続してくださった。毎日1時間も、2時間もSNSを本気でやってくださった。
こんなに嬉しいことはないです。
日高さんとお話ししていた時に思い浮かんだのは、「シャトームートン」です。
私は大のワイン好きなんですが、五大シャトーという有名なボルドーワインの格付け1級の醸造所があります。
シャトーラフィット・ロートシルト
シャトーマルゴー
シャトーラトゥール
シャトーオーブリオン
そして
シャトームートン・ロスチャイルド
嫌われない程度にこの話をすると、ナポレオン3世が1855年でこの「格付け」をされた際、ムートン以外の4つのシャトーが1級だったんですね。
ムートンは2級の畑でした。格付けは変わることは原則、歴史上ありません。
ロスチャイルド家という名門の家庭でムートンを所有する男爵が、「俺は1級になるんだああああ!!!!」と戦います。(ロスチャイルド家は元々銀行の大金持ち家系なので別にそもそもワインを本気でやらんくても裕福。ラフィットもあるしね)
品質をあげ、ブランド力をあげ、栽培方法など、格付けにあぐらをかく醸造家が多かった中で、さまざまな変革をもたらし続け118年後、1級になったんですねえ。
歴史上唯一格付けを塗り替えたシャトーなのですが、好きな言葉があります。
ワインのラベルにも書いてますが
「Premier ne puis,Second ne daigne, Mouton suis. 」
(訳:われ一級たり得ず、されど二級たることに甘んぜず。われムートンなり)。
男爵は情熱がやばすぎてアメリカでもワイン作ったしね。
それがオーパスワンです。
話はずれましたが、ロスチャイルド家の話が思い浮かんだ理由はつまり何かを成し遂げるには、息の長い忍耐力と変わらぬ情熱が何より大切ということです。
この二つが合わさらなければいけないのですね。
日高さんも毎日100日、見ている人がいない中でも信じて発信を続けてくださった。介護への熱い気持ちを持って。
ただ、継続しているのではなく、冷めない情熱を持って。
そこにうちのsizuruwizディレクターのナオキさんが、分析をして、提案をして、一緒になって熱くやった。
そして、芽が出た。
さて皆さんが日高さんだったら、続けられますか。
私だったら正直できないかもと思っちゃいました。
「インスタライブがよくないんじゃない?リールとかの方が良くない?」
と手段を疑うかもしれません。
もちろん、損切りというか見切りをつけることも大切なんですけど、やりながら改善をしていくのも重要ですよね。
皆さんが、人生で何か成し遂げたいことがある場合、ぜひこのブログが何かの役に立ちますように。
昨日、こんなことがあって、夜仕事終わりに日高さんにインスタライブのコラボをお願いしよう!とインスタでDMを送ろうと開いたら、日高さんはインスタライブ中でした。
日高さん、見てますか。
ぜひ今度私と、インスタライブの重要性について、コラボしてください。
よろしくお願いします。